表紙
表紙・目次・英文目次
巻頭言
吉田行郷 日本農福連携学会の設立にあたって -研究領域を超えた横断的な研究の成果を現場に向けて-
座長解題
吉田行郷 都市・都市近郊におけるユニバーサル農園の現状と今後の研究の方向性
-ユニバーサル農園で農学,医学,社会福祉学が連携することで広がる可能性-
第1報告
中本英里 農の医療・福祉的効果に関する研究 -オランダのケアファームにも着目して-
第2報告
植田剛司 農福連携の発展に向けて -ディーセント・ファーム かしわらを事例に-
第3報告
宮脇文恵 地域共生社会の実現に向けたケアリングコミュニティの形成 -農福連携による相互実現的自立-
第4報告
小島希世子 農業を食料と職業に -ひきこもりの就農プログラムについて-
第5報告
岩崎 寛・星田遼太・那須 守 都市域における高齢者ケアとしての農活動および園芸活動の検証
コメント1
豊田正博 ユニバーサル農園で農学,医学,社会福祉学が連携することで広がる可能性
-園芸療法学の視点から-
コメント2
岡村 毅 日本農福連携学会の夜明け -医学の視点から-
実践者座談会報告
今後、農福連携に取り組む主体を増やすために
-農業・福祉未経験の組織が直面する環境整備・質向上における課題-
資料
吉田行郷(編) イタリア ソーシャルファーミング調査報告